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マカオのホテル

マカオ半島のホテル概況

マカオ半島はマカオの政治、経済、文化施設が集中し、多くの地元マカオ人が暮らす生活の中心地。タイパ島に新興住宅街、コタイ地区にリゾートホテル群の開発ラッシュが進む中でも、マカオ半島の中心地としての地位は揺るぎないものとなっている。世界遺産、商業ビル、政府機関の多くが集中するのはマカオフェリーターミナルから南湾湖にかけての半島東側に広がる新口岸地区とマカオ半島中央を東西に結ぶ新馬路周辺で、ホテルも大半がこのエリアにある。よりオフィス街に近い中心部に地元マカオや香港資本の3つ星、4つ星クラスの中規模シティホテルが多く集まり、大規模な欧米資本の豪華リゾートホテルは新口岸地区に集中している印象だ。
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マカオ半島の厳選ホテル

アスコットマカオ

カジノホテルやオフィスビルが建ち並ぶマカオ半島新口岸エリアの中心部という交通至便なロケーションにある長期滞在を想定した設計のホテルで、すべての客室に本格的なキッチンを備えるのが特徴的。24時間営業のスーパーやコンビニも徒歩圏内。開業時期は2015年9月。

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ハーバービューホテル

マカオの主な海の玄関口となる外港フェリーターミナルに近い新口岸地区のマカオフィッシャーマンズワーフ内にある18世紀の東欧・プラハをテーマにした4つ星ホテル。開業時期は2015年2月。館内通路でバビロンカジノと直結している。

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ホテルロイヤルマカオ

地元マカオ市民が多く暮らす住宅エリアの中にあり、ローカル風情が味わえる。世界遺産ギア灯台の麓にあり、セナド広場周辺の世界遺産集中エリアにも徒歩アクセス可。ホテル客室はリノベーションが進み、設備面の充実が図られている。コストパフォーマンスの高さもあり、多くのリピーターに支持されている。

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MGMマカオ

新口岸エリア西側海沿いに建つ三色ガラス張りの外観が目印のカジノリゾートで、ラスベガスに本拠地を持つ施設ならではの洗練された雰囲気が漂う。ホテル客室はセンスの良いインテリアでまとめられており、たいへん居心地の良い空間。館内通路で複合ビル「ワンセントラル」と直結、コタイ地区の「シティ・オブ・ドリームズ」との間に無料シャトルバスも運行するなど、アクセスも便利。

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ウィンマカオ

「ラスベガスを変えた男」として知られる名物オーナーのスティーブ・ウィン氏によるこだわりが隅々まで行き届いており、ラスベガスの本格高級カジノリゾートの雰囲気をそのまま感じさせてくれる。「ウィンタワー」と「アンコールタワー」の二棟から成り、ショッピングモールやレストラン等付帯施設も充実。

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マンダリンオリエンタルマカオ

長くマカオフェリーターミナルに近い友誼大馬路で営業してきた「マンダリンオリエンタルマカオ」が、南灣湖を望むマカオ半島のウォーターフロントに建つ複合ビル「ワンセントラル」内に移転し、新規オープン。客室はモダンで機能的、かつ美しい眺望が楽しめると人気。館内通路で「MGMマカオ」と直結している。

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ポウサダ デ サンチアゴ

マカオ半島南部の小高い丘に建つ、17世紀に建てられたポルトガル軍の要塞を改築した高級プチホテル。客室数は24室で、レトロ感あふれる小ぢんまりした落ち着いた雰囲気。また、マカオにしては珍しく、ホテル内にカジノがない。中心部から離れた場所に位置するが、世界遺産「媽閣廟」は徒歩圏内。

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グランドリスボアマカオ

マカオのシンボル「蓮の花」をイメージしたという奇抜なデザインが印象的な高層カジノリゾート。ホテル客室はクラシカルかつ豪華な雰囲気に仕立てられている。どこへ向かうにも基点となるマカオ半島の中心地に位置しており、アクセスは抜群。通りを挟んで真向かいに建つ同系列の「ホテルリスボア」とも館内通路で直結。

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スターワールドホテル

マカオ半島の中心部を南北に貫く大通り「友誼大馬路」に面して建つ総ガラス張りの高層カジノリゾートホテル。周辺はカジノ、ホテル、商業ビルが多く建ち並ぶビジネス街で昼夜問わず賑やか。コタイ地区の「ギャラクシーマカオ」と同系列のため、両リゾート間を結ぶ無料シャトルバス利用でコタイ地区への移動も便利。

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ソフィテルマカオアットポンテ16

マカオ半島の中心部を東西に貫くメインストリート「新馬路」の東端に建つカジノリゾート「ポンテ16」内にあるフランスの香り漂うオシャレなラグジュアリーホテル。ビジネス街からは離れているが、世界遺産の集中するセナド広場周辺まで徒歩アクセス可。ホテル周辺は昔ながらの鄙びた港町風情が残る下町の雰囲気。

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その他の地区

コタイ地区

埋め立て造成されたこの地区には大規模なリゾート群が建ち並ぶ。1つのリゾートに複数のホテルが入居することも多く、ホテル選びの際はリゾートの規模や雰囲気、共用施設のチェックも欠かせない。現在、コタイ地区を東西に貫く、いわゆる「コタイストリップ」を中心にヴェネチアンマカオなど複数の大型リゾートが軒を連ねる。

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タイパ島/コロアン島

新興住宅街として開発が進むタイパ島では住宅街の中にパックツアー客をメインとした中規模クラスのホテルが複数点在。島の北側にあるアルティラマカオが孤高の存在だ。マカオ最南端に位置するコロアン島は自然が多く残り、カジノがない島として知られる。大型ホテルは島の南にある欧米人から人気の高いウェスティンリゾートのみ。

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