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マカオのホテル

タイパ島/コロアン島のホテル概況

タイパ島は新興住宅街として開発が進む地区。外国人居住者が多い地区でもあり、日本人駐在員の多くがタイパ島の高級マンションに暮らしている。タイパ島では住宅街の中にパックツアー客をメインとした中規模クラスのホテルが複数点在するイメージだ。島の北側にあるアルティラマカオが孤高の存在といえる。マカオ最南端に位置するコロアン島は自然が多く残り、カジノがない島として知られる。大型ホテルは島の南にあるゴルフ場併設で欧米人から人気の高いグランドコロアンリゾートのみ。タイパ島、コロアン島ともにホテル周辺に観光地やビジネス関連施設が少ないため、観光、出張のどちらの目的だったとしても滞在中に必ずマカオ半島やコタイ地区との往来が必要になるだろう。
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タイパ島/コロアン島の厳選ホテル

アルティラマカオ

タイパ島の住宅街の中心に建つ38階建ての高層タワー型ラグジュアリーホテル。客室数は24室のデラックススイート、8室のヴィラを含む合計216室。ホテル客室はコンテンポラリーな雰囲気で、眺望も抜群。ホテル内には評判の高い絶景スパや高級レストラン、バー、カジノを併設。

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グランドコロアンリゾート(旧ウェスティンリゾートマカオ)

コロアン島の景勝地、ハクサビーチに隣接して建つ本格5つ星リゾートホテル。全客室にオーシャンビューのバルコニーが付く。市内中心部から離れた立地にあるため、都会の喧騒から離れてゆっくり過ごしたい人向き。香港や広東省に暮らす欧米人や日本人の利用も多い。ゴルフ場を併設しているが、カジノはない。

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その他の地区

マカオ半島

マカオの政治、経済、文化の中心。世界遺産、商業ビル、政府機関が集中するのは新口岸地区と新馬路周辺で、ホテルも大半がこのエリアに。よりオフィス街に近い中心部に地元マカオや香港資本の3つ星、4つ星クラスの中規模シティホテルが多く集まり、大規模な欧米資本の豪華リゾートホテルは新口岸地区に集中している印象。

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コタイ地区

埋め立て造成されたこの地区には大規模なリゾート群が建ち並ぶ。1つのリゾートに複数のホテルが入居することも多く、ホテル選びの際はリゾートの規模や雰囲気、共用施設のチェックも欠かせない。現在、コタイ地区を東西に貫く、いわゆる「コタイストリップ」を中心にヴェネチアンマカオなど複数の大型リゾートが軒を連ねる。

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