セガサミークリエイションのカジノマシンが大型IRギャラクシーマカオで稼働=マカオ5施設に導入実績

セガサミーグループのカジノ機器メーカー、セガサミークリエイションは12月20日、同社製電子カジノマシン第2号機「エキサイティング・バカラ(Exciting Baccarat)」がマカオ・コタイ地区の大型カジノIR(統合型リゾート)ギャラクシーマカオで12月15日から稼働を開始したことを発表した。

「エキサイティング・バカラ」は、マカオで最も人気があるカジノゲームの一つである「バカラ」をモチーフにしたビデオバカラゲーム機。今回、ギャラクシーマカオには、同一機種でマカオ内最多となる48台のプレーヤーターミナル機が導入されたという。

なお、同社のカジノマシンについては、1号機の「シックボー・ボーナス・ジャックポット(SICBO BONUS JACKPOT)」(シックボー:「大小」とも呼ばれ、3つのダイスの出目の合計数や大または小等を予想し、出目の配当率に応じて払い出しされるゲーム)がコタイ地区の大型IR、ヴェネチアンマカオ、スタジオ・シティで稼働していることを発表済み。

「エキサイティング・バカラ」筐体イメージ (c) SEGA SAMMY CREATION INC.

「エキサイティング・バカラ」筐体イメージ (c) SEGA SAMMY CREATION INC.

本紙が12月上旬にマカオの主要カジノ施設を実踏調査したところ、コタイ地区のサンズコタイセントラルで1号機、ウィンパレスでは1号機と2号機の両方が稼働中であることを確認できており、すでに設置先は5施設に達していることになる。

設置先が拡大する中、市場における同社及び同社製品の知名度や存在感も高まっていることから、今後の動向にも大きな注目が集まっている。

「シックボー・ボーナス・ジャックポット」筐体イメージ (c) SEGA SAMMY CREATION INC.

「シックボー・ボーナス・ジャックポット」筐体イメージ (c) SEGA SAMMY CREATION INC.

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