マカオ、2025年上半期のインバウンド旅客数が1922.3万人に…コロナ前同時期の95%まで回復
- 2025/7/17 9:09
- ツーリズム
マカオ政府旅遊発展委員会の今年(2025年)第1回全体会議が7月15日に開催され、マカオ政府旅遊局(MGTO)から今年上半期(1〜6月)の業務報告が行われたという。
MGTOが同日発表した内容によれば、今年上半期(1〜6月累計)のインバウンド旅客数(暫定数値)が前年同期比15.0%増の1922.3万人(延べ、以下同)に上り、コロナ前2019年同時期の95%まで回復したとのこと。
政府が目標として掲げる(中国本土・香港・台湾以外からの)国際旅客に限ると、今年上半期は15%増の134万人で、韓国、フィリピン、インドネシアがトップ3。
このほか、今年上半期の平均ホテル客室稼働率は5.8ポイント上昇の89.8%だったとした。




















