マカオ当局が日本に滞在中または渡航予定の居民に警戒強化呼びかけ
- 2025/11/16 15:03
- 澳日関係
マカオ政府旅遊局は11月15日夜、中国外交部が先ごろ発出した日本渡航に関する注意喚起を受け、日本における中国公民への襲撃事件が増加傾向にあることを踏まえ、日本に滞在中または渡航予定の居民に対し、警戒強化を呼びかけた。
同局では、同局として日本の状況を継続的に中止しており、すでに同局のトラベルアラートウェブサイトにおける日本関連の特別注意を更新済みで、日本への渡航を計画中または日本滞在中の居民に対し、警戒を強め、安全に注意し、現地の最新状況発表や中国駐日本大使館・領事館発表の領事サービス情報に留意してほしいとした。
香港政府保安局も同日、マカオと同様の警戒強化の呼びかけを行った。香港についてはトラベルアラートウェブサイトの中で、今年(2025年)10月以降に北日本の各地において野生のクマによる襲撃事件が発生し、死傷者が出ていることにも言及している。
このほか、マカオ国際空港を拠点とし、マカオと日本の間の直行便を自社運航する唯一の航空会社となるマカオ航空は15日、同日から来月31日までのマカオ発着日本路線の航空券を購入した旅客に対し、キャンセルや日程・旅程変更手続きを無料で対応することを明らかにした。
























