マカオの露天商の歴史たどる企画展が世界遺産併設のギャラリーで開催
- 2025/12/5 13:39
- ツーリズム
マカオ政府市政署(IAM)とマカオ露天商互助会の共催によるマカオの露天商の歴史をテーマにした初の大型エキジビション『Macao Nostalgia – “Imprints on Street Corners” Historical Exhibition of Hawkers』が12月5日午後6時に世界遺産・市政署ビルに併設する市政署画廊(IAMギャラリー)で開幕する。
市政署は近年、民間団体との協力により「マカオのノスタルジー」をテーマとした企画展を継続的に開催しており、今回は社会を映す鏡としての露天商に焦点を当て、露天商が集まりマーケットを形成した1950年代頃から、規範化が進んだ近年、そして現代に至るまでの発展過程を様々な資料やインタビュー映像を交えて紹介するという。

また、会場内には、伝統的な露天を再現したフォトスポットも用意され、参観者がタイムスリップ感覚を味わえる工夫もなされているとのこと。
市政署では、同展の参観を通じ、古き良きマカオの街の様子や社会、経済、生活文化をより深く理解できるとしている。開催期間は来年(2026年)3月1日まで、オープン時間は毎日午前9時から午後9時まで、参観無料。





















