マカオのカジノIR運営大手サンズチャイナが地元社会福祉団体と共同で衛生キット制作…12年累計41.5万セット寄付
- 2025/12/12 15:20
- カジノ・IR
マカオのカジノIR(統合型リゾート)運営大手サンズチャイナ社は12月11日、同日同社従業員と地元の1つの大学、3つの社会福祉団体のボランティアらによって、国際NPO(非営利団体)クリーン・ザ・ワールド向けに衛生キットを制作及び寄付する国際社会貢献活動を行ったと発表。
同社によれば、同社傘下のIR「ヴェネチアンマカオ」併設コンベンション施設「コタイエキスポホール」に同社従業員と地元ボランティアら約330人が集まり、3万セットの衛生キットを制作。衛生キットはエコバッグの中にシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ、歯磨きセット、石鹸とメッセージカードが入っており、このうち石鹸はホテル客室から回収した使用済み石鹸を消毒処理の上でリサイクルしたものとのこと。今回制作した衛生キットのうち2万6000セットをフィリピン、また4000セットをマカオ・香港のそれぞれで支援を必要とする家庭に寄付する予定という。
同社はこれまでに同様の活動を2014年から12年連続で実施しており、衛生キットの累計制作数は41.5万セットに上るとした。





















