マカオコーヒー文化フェスティバルが開幕…IR運営ギャラクシーエンターテインメントグループが主催

 マカオ・コタイ地区にある統合型リゾート(IR)ギャラクシーマカオに併設するギャラクシーインターナショナルコンベンションセンターで1月16日、「マカオコーヒー文化フェスティバル(”Galaxy Macau Chill Coffee” Macau Coffee Cultural Festival)が開幕した。会期は18日までの3日間。

 同イベントの主催は、同IRを運営するギャラクシーエンターテインメントで、同業による大規模コーヒー文化イベントはマカオ初とのこと。

「マカオコーヒー文化フェスティバル」会場の様子=2026年1月16日(写真:Galxy Entertainment Group)

 会場には、地元マカオ、粤港澳大湾区(広東・香港・マカオグレーターベイエリア)、海外から出展したカフェやコーヒーショップを中心に約60のブースが並び、さまざまな特色あるコーヒーを味わえるほか、ワールドクラスのバリスタを招聘してのワークショップやハンドドリップ&ラテアートコンテスト、さらにライブコマースなども行われる予定で、コーヒーファンのみならず、業界関係者の交流プラットフォームや地元中小企業のビジネスチャンス拡大の場としての機能も盛り込まれているのが特徴。日本からは、ULT Coffee Roaster(大阪)が出展している。

 また、持続可能な発展理念を実践するため、会場デザインや使用する食器・カップ等について、環境に配慮した素材を活用しているという。

「マカオコーヒー文化フェスティバル」会場の様子=2026年1月16日(写真:Galxy Entertainment Group)

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