マカオ民航局が2社による福岡線の運航認可
- 2026/2/7 10:40
- 澳日関係
このほどマカオ特別行政区民航局(AACM)が公表した最新版の運航認可旅客便一覧(2月2日付)で、2社による福岡線の運航が認可されたことがわかった。
同資料によれば、AACMから認可を得たのは2社による旅客便で、マカオ航空の週3便(2026年7月1日〜2026年8月31日の期間)とエアアジアの週4便(2026年6月15日〜)とのこと。
現在、マカオと日本との間を結ぶ定期便として、マカオ航空による東京(成田)と大阪(関西)がそれぞれ1日1便運航されている。同社はかつて福岡にも乗り入れていたが、コロナ禍による2020年2月から運休を余儀なくされていた。今回、福岡線が復活すれば、約6年半ぶりとなる。エアアジアの同路線は新規就航にあたるが、同社は以前から以遠権を活用した東南アジア〜マカオ〜日本路線の就航へ関心を示していた。
なお、これまでのところマカオ航空とエアアジアのいずれも上述のマカオ〜福岡線就航に関する正式発表はなく、スケジュール等の詳しい情報が待たれる。

























