マカオ警察が違法売春取り締まり継続展開…2026年1月は11人検挙
- 2026/2/15 22:21
- 社会・政治
マカオ治安警察局は2月14日、マカオの地域コミュニティにおける治安環境浄化を目的とした違法売春に対する取り締まりを継続展開する中、前月(2026年1月)にマカオ半島の祐漢エリア及び新口岸エリア一帯で男女11人(女10人と女装の男1人)を検挙したと発表。
同局によれば、上述の11人は20〜40代の旅客で、うち10人が金銭を得る目的でマカオ入りし、性的サービスの提供に従事してしたことを認めたとのこと。同局では、全員を滞在ステイタス(観光客)に不相応な活動に従事したとして、同局の入管部門に身柄を移送済みとした。

また、同局は取り締まりに関連し、違法宿泊施設とみられるマンションの部屋も発見。宿泊施設を管轄する旅遊局の調査で違法性が確認されたことから、入口の封鎖に至ったという。
本件の発表に合わせ、同局は今後も違法売春をターゲットとした取り締まりを継続展開する考えを示した上、市民に対して疑わしい行為を見聞きした場合には積極的に同局へ通報するよう呼びかけを行った。






















