マカオ、春節GW2日目のインバウンド旅客数は8.7%増の8.6万人…2日間累計21.7万人
- 2026/2/17 13:29
- ツーリズム
中国本土で大型連休となる旧正月の春節ゴールデンウィーク(GW)はインバウンド旅客のうち大半を中国本土旅客が占めるマカオにとって年間最大の多客期のひとつに数えられる。
今年(2026年)の春節は2月17日で、中国本土では例年より長い9日間(2月15〜23日)の大型連休(春節ゴールデンウィーク)となっている。
マカオ政府旅遊局(MGTO)が2月17日に公表したインバウンド旅客数資料(速報値)によれば、”大晦日”にあたる春節GW2日目(2月16日)のインバウンド旅客数は前年の同日から8.7%増となる8万5894人(延べ、以下同)だったとのこと。
主な内訳は、中国本土からの旅客が12.0%増の5万8498人、香港からの旅客が5.3%増の1万7544人で、それぞれ全体に占める割合は68.1%、20.4%。
今年の春節GW2日目までの累計では、総インバウンド旅客数が21万7854人、単日平均にして10万8927人に。
MGTOは今年の春節GW9日間の単日平均インバウンド旅客数を約15.8〜17.5万人とする事前予測を示している。インバウンド旅客の入境ピークは春節から数えて3日目(2月19日)と予想されており、今後の推移が注目される。
参考までに、昨年の春節GW(2025年1月28日〜2月4日の8日間)の総インバウンド旅客数は130万9566人、単日平均16万3696人だった。
























