マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

バスケットボール・アジアリーグ「サマースーパー8」&「テリフィック12」

7月17〜22日、9月18〜23日

昨年(2017年)9月にマカオで「スーパー8」を主催したアジアリーグリミテッド(以下、アジアリーグ)が、 今年もマカオで2つのプレシーズンイベント、「サマースーパー8」(会場:マカオドーム)と「テリフィック12」(会場:スタジオ・シティ・イベント・センター)を開催する。

いずれもFIBA(国際バスケットボール連盟)認定イベントで、ABL(アセアン)、CBA(中国本土)、Bリーグ(日本)、 KBL(韓国)、 PBA(フィリピン)および SBL(中国台湾)リーグ所属のトップチームが参加するという。

「スーパー8」は若い才能や選手を強化するためのコーチやチームのための新たなフラットフォームで、プロフェッショナルが集い、 アジアパシフィックのバスケットプレーヤーが スキルを披露するために一カ所に集まれる地域フォーラムを設立することが目的。

「テリフィック12」はアジアリーグの特別なプレシーズントーナメント。トーナメントはアジアリーグによる前回のスーパー8が発展したもので、12チームが参加し、音楽コンサートやスリーポイント、技能コンテストを含むアジアリーグオールスターチャレンジといったより多くのエンターテイメント性を持ち合わせる。

「サマースーパー8」について
アジアリーグ主催のサマースーパー8にはアジアの8つのトップチーム(中国本土=2チーム、 韓国=2チーム、フィリピン=2チーム、日本=1チーム、 中国台湾=1チーム)が7月17日から22日までの間、優勝を目指してマカオドームに集結。このイベントでは外国人選手はプレーしないとのこと。グループステージでは4チームずつ2グループに分かれ、グループ内でそれぞれのチームと対戦。予選の各グループから選出される上位2チームは準決勝に進み、上位2チームは優勝決定戦、 準決勝敗退チームは3位決定戦を行う。

「テリフィック12」について
アジアリーグのテリフィック12は中国本土3チーム、日本3チーム、韓国2チーム、フィリピン2チーム、中国台湾2チームのアジアトップ12チームが参加。 9月18日から23日までタジオ・シティ・イベント・センターでアジアリーグのテリフィック12チャンピオンを競い対決。各チームは2名の外国人選手を登録できる。グループステージでは、3チームずつ4グループに分かれ、それぞれグループ内でチームと対戦。各グループの上位1チームはトーナメント方式の準決勝に進み、勝った2チームがテリフィック12の決勝戦へ。他のチームは3位決定戦を行う。

イベントの詳細はアジアリーグの公式ウェブサイト(http://www.asia-league.com)参照。

イベントの注目ニュース

サンズ・リゾーツ・マカオ「マジカル・ウインター」
2019年1月6日まで
JIGSAWインターナショナルミュージックフェスティバル2018
12月8日21:00〜
マカオオーケストラ「チャーミング・セレナーデ」
11月9日20:00
漁山春色-呉歴没後300周年特別展
9月8日〜11月11日
オクトーバーフェストマカオ at MGM
10月18〜29日
第21回ルゾフォニアフェスティバル
10月19〜21日
第32回マカオ国際音楽フェスティバル
9月28日〜10月28日
MGSエンターテイメントショー2018
11月13〜15日
タイパヴィレッジ日本文化音楽祭
9月22〜23日
マカオ爆竹業 - 廖文暢新作展
7月4日~10月5日

>> もっと見る

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2018年10月26日発刊 (11月号 vol.065」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース