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イベント

追思節(万霊節)

11月2日

毎年11月2日の万霊節は別名で死者の日とも呼ばれ、マカオでは追思節と表記されることが多い。この日はマカオの公衆休日(パブリックホリデー)となる。

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マカオ国際音楽フェスティバル

10月4日〜11月3日

会場のひとつとなるマカオ文化センター(写真:ICM)
毎年秋に開催され、2019年に33回目を迎える音楽の祭典「マカオ国際音楽フェスティバル(澳門國際音樂節)」。約1ヶ月にわたり、クラシックからポップスまで世界中から幅広いジャンルの音楽がマカオに集まる。

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マカオグランプリ

11月14〜17日

マカオグランプリ(澳門格蘭披治大賽車)は1954年にスタートした歴史あるレース。1983年からフォーミュラ3(F3)グランプリが設けられ、世界的な大会となった。2019年の第66回大会は11月14~17日の4日間に渡って開催予定。

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マカオフードフェスティバル

11月8〜24日

毎年11月、マカオの観光名所、マカオタワー前の西灣湖広場で約2週間にわたって開催される大型屋台村イベント。2019年で19回目を迎える。

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マカオ国際マラソン

12月1日

第36回「ギャラクシーエンターテイメント杯マカオ国際マラソン2017」に約1万2000人のランナーが参加=2017年12月3日、マカオ・タイパ島(写真:Galaxy Entertainment Group)
毎年恒例の市民参加型国際マラソン大会「マカオ国際マラソン(澳門國際馬拉松)」。スタート・ゴール地点はタイパ島のオリンピック・スポーツセンター・スタジアム。西灣大橋を渡ってマカオ半島に至るコース設定。フルマラソンのほか、ハーフマラソンや気軽に参加できるミニマラソンもある。

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聖母マリア祭

12月8日

マカオ旧市街中心部にある世界遺産・カテドラル(資料)—本紙撮影
聖母マリア祭(聖母無原罪瞻禮)は聖母マリアの受胎を祝うカトリックの祭典。市内の各教会でミサが行われる。

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マカオ特別行政区成立記念日(19周年)

12月20日

1999年12月20日にポルトガルから中国へ施政権返還が行われ、同日中華人民共和国マカオ特別行政区が成立。2018年で19周年、2020年には20周年を迎える。

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冬至

12月22日(26日が振休)

一年で最も昼の時間が短く、夜が長くなる冬至。マカオでは家族そろって食事をする(食事に出かける)習慣がある。レストランは予約客で混雑するため、当日マカオで食事を予定している場合は事前予約しておくのがベター。

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クリスマスホリデー

12月24、25日

毎年デザインが変わるセナド広場のクリスマスツリー(写真は2012年)―本紙撮影
マカオではクリスマス・イヴ(24日)とクリスマス(25日)の両日が公衆休日(パブリックホリデー)となる。

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