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イベント

中秋節ホリデー

9月10〜12日

中秋節は旧暦8月15日(2022年は9月10日)、美しい満月の十五夜を指す。マカオでは中秋節翌日が公衆休日(パブリックホリデー)となり、2021年は日曜日と重なるため、12日が振替休日に。

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ワールドツーリズムデー

9月27日

世界遺産・聖ポール天主堂跡前からセナド広場までのコースで開催されたトレイ・レース=2017年9月27日(写真:GCS)
1970年9月27日に世界観光機関憲章が採択されたことを記念して、1980年に同日が世界観光の日(ワールドツーリズムデー)と定められた。

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国慶節(中国建国記念日)連休

10月1〜4日

国慶節(中華人民共和國國慶日)は1949年10月1日に天安門広場にて中華人民共和国の建国式典が行われ、毛沢東により中華人民共和国の成立が宣言されたことを祝う中国の建国記念日。マカオでは国慶節(10月1日)、国慶節翌日(2日)が公衆休日(パブリックホリデー)となる。2022年は土・日曜日と重なるため、3日と4日が振替休日に。

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重陽節

10月4日

重陽節は旧暦9月9日で、2022年は10月4日にあたり、マカオでは公衆休日(パブリックホリデー)となる。

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追思節(万霊節)

11月2日

毎年11月2日の万霊節は別名で死者の日とも呼ばれ、マカオでは追思節と表記されることが多い。この日はマカオの公衆休日(パブリックホリデー)となる。

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聖母マリア祭

12月8日

マカオ旧市街中心部にある世界遺産・カテドラル(資料)—本紙撮影
聖母マリア祭(聖母無原罪瞻禮)は聖母マリアの受胎を祝うカトリックの祭典。市内の各教会でミサが行われる。

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マカオ特別行政区成立記念日

12月20日

1999年12月20日にポルトガルから中国へ施政権返還が行われ、同日中華人民共和国マカオ特別行政区が成立。2022年で23周年を迎える。

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冬至

12月22日

一年で最も昼の時間が短く、夜が長くなる冬至。マカオでは家族そろって食事をする(食事に出かける)習慣がある。レストランは予約客で混雑するため、当日マカオで食事を予定している場合は事前予約しておくのがベター。

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クリスマスホリデー

12月24〜27日

毎年デザインが変わるセナド広場のクリスマスツリー(写真は2012年)―本紙撮影
マカオではクリスマス・イヴ(24日)とクリスマス(25日)の両日が公衆休日(パブリックホリデー)となる。2022年は土・日曜と重なるため、26日と27日が振替休日に。

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