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台湾航空各社が相次ぎ韓国線の運休・減便を発表=MERS禍で訪韓需要急減

その他2015/06/12 14:16

韓国におけるMERS(中東呼吸器症候群)の感染拡大を受け、台湾から韓国を訪れる旅客が急減しているという。台湾各地と韓国を結ぶ直行便を運航する台湾航空各社では搭乗率低下が見受けられるといい、近日になって韓国線の運休、減便が相次ぎ発表される事態となっている。

マカオの日刊紙「澳門日報」が6月12日付紙面で台湾メディアの報道及び航空会社による発表を元に伝えた内容によると、各社の対応(予定を含む)は以下の通り。

■エバー航空
6月15日から8月末まで、台北(松山)・ソウル(金浦)線の週4往復、高雄・ソウル(仁川)線の週7往復をそれぞれ全便運休、台北(桃園)・ソウル(仁川)線については週7往復に減便。

■マンダリン航空
6月12日から7月末までの台中・ソウル(仁川)線の週7往復、6月11日から同月末までの台北(松山)・ソウル(金浦)線の週3往復、高雄・ソウル(仁川)線の週7往復をいずれも全便運休、台北(桃園)・ソウル(仁川)線については週7便に減便。

■トランスアジア航空(復興航空)
7月から予定していた台北(桃園)・チェジュ(済州島)線の増便計画を見合わせ、現状の週2往復を維持。

韓国・ソウルの繁華街、明洞(ミョンドン)地区の町並み(資料)=2010年—本紙撮影

韓国・ソウルの繁華街、明洞(ミョンドン)地区の町並み(資料)=2010年—本紙撮影

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