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銀娯G、ポーカー選手権収益の一部を寄付

産業・経済2013/01/08 18:23

カジノリゾート大手、ギャラクシー・エンタテインメント・グループ(銀河娛樂集團、以下:銀娯G)は7日、傘下のスターワールドホテルとポーカークラブが2011年、12年に開催したポーカーキングトーナメントの収益の一部をマカオの慈善団体「カリタスマカオ(澳門明愛)」へ寄付したことを明らかにした。

今回の寄付金額は約8万6千香港ドルで、ポーカーキングトーナメント参加者のエントリー費用の1%にあたる。同社は2011年1月にも同団体に対し7万4千香港ドルを寄付しており、総額は16万ドルとなった。

銀娯GはCSR(企業の社会的責任)推進に力を注ぐ企業として知られる。

ギャラクシーマカオで行われたセレモニー (c) Galaxy Entertainment Group

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