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マカオ、双子の赤ちゃんパンダの一般公開は来年初頭予定=健健と康康の兄弟、まもなく生後100日

観光2016/10/01 17:00

今年(2016年)6月26日にマカオ・コロアン島の石排灣郊野公園内にあるマカオジャイアントパンダパビリオンで飼育・展示されているつがい、オスの開開(Kai Kai)=7歳とメスの心心(Xin Xin)=9歳に双子のオスの赤ちゃんが誕生してから10月3日でちょうど満100日を迎える。

双子の名前は8月に実施された市民からの一般公募の結果、「健健(Jian Jian)」と「康康(Kang Kang)」に決定したばかりだ。

同館を管轄するマカオ政府民政総署(IACM)は9月30日、生後満100日に当たる10月3日に祝賀イベントを開催することを発表。およそ200人の市民が双子のパンダと面会できるという。気になる一般公開時期については、専門家チームが免疫力の状況を観察しながら判断するとした上で、来年の旧正月(2017年の旧正月の元旦は1月28日)前後になりそうだとの見通しを示した。

なお、誕生時に135グラム、53.8グラムだった双子のパンダの体重はすでに4キロ前後となっており、最近になって歯が生えてきたところだという。

現在、マカオジャイアントパビリオンではカイカイのみの展示となっている。ちなみに、入館料は10パタカ(約130円)で、世界で最も安価でパンダを見学できる施設のひとつとして人気を博している。

マカオの双子のオスの赤ちゃんパンダ「健健(Jian Jian)」と「康康(Kang Kang)」(写真:IACM)

マカオの双子のオスの赤ちゃんパンダ「健健(Jian Jian)」と「康康(Kang Kang)」(写真:IACM)

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