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マカオの公共バス36路線、旧暦大晦日に終発繰り下げへ=深夜バスは増発

観光02/13 12:18

マカオ政府交通事務局は2月12日、旧暦大晦日(1月15日)深夜から旧暦元旦(1月16日)未明にかけて多くの市民の外出が見込まれるため、公共バスの終発時刻の繰り下げや深夜バスの増発を行うと発表した。

同局によれば、公共バス36路線で、最終バスの始発バス停の出発時刻を16日午前1時に繰り下げるほか、終夜運転している深夜バスのうち、N1A及びN3系統についても、16日午前0時から午前2時半にかけて増発(11〜12分間隔)、N3系統は大型車両に変更するとのこと。

マカオの面積は東京の山手線の内側のおよそ半分にあたる約30平方キロ、人口は約65万人という小さな地域だが、公共バスの路線数は深夜バスも含めておよそ80もあり、網の目のような路線ネットワークが形成されている。

マカオの路線バス(資料)=プラサ・フェレイラ・アマラル・バスターミナル—本紙撮影

マカオの路線バス(資料)=プラサ・フェレイラ・アマラル・バスターミナル—本紙撮影

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