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ゲーミング業従事者9.2%増、給与7.9%増―2012年第4季

産業・経済2013/03/11 20:00

マカオ政府統計調査局は11日、2012年第4季のゲーミング業人材需要及び報酬調査結果を発表。期末におけるゲーミング業従事者数は54,835人で、前年比9.2%増。なお、統計結果にはジャンケット(カジノ仲介業者)及びジャンケット協力者を含まない。

2012年第4季末のゲーミング業従事者54,835人のうち、職種別ではディーラーが前年比6.9%増の23,895人、両替、ピット・ボス(ゲーミングテーブル責任者)、フロアパーソン、ベッティング・サービス・オペレーター等が同8.9%増の14,696人。

2012年12月のゲーミング業従事者(フルタイム従業員)の平均給与は18,040パタカ(ボーナス及びコミッション含まず)となり、前年比7.9%増。職種別ではディーラーが8.8%増の15,990パタカ、両替、ピット・ボス、フロアパーソン、ベッティング・サービス・オペレーター等が5.4%増の21,890パタカ、カジノ・ウェイター、スロット機サービススタッフ、セキュリティスタッフ、モニター監視員等が11.4%増の12,180パタカ。

調査によるとゲーミング産業の人材状況について、昨年同時期と比較して安定しているとしている。一方で、給与水準の高いゲーミング産業が他産業から人材を奪う結果となっているのも事実。

大手リゾート各社のウェブによる人材募集(各社公式ページより)

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