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台風一過でマカオのビーチに大量のゴミが漂着

社会・政治2020/06/19 18:42

 マカオでは6月13日に台風2号(国際名:ヌーリ)が最接近したが、目立った被害はなかった。しかしながら、台風一過でコロアン島にある2つのビーチ(ハクサビーチ、チョクワンビーチ)に大量のゴミが漂着したという。

 マカオ政府海事・水務局(DEAMA)は6月19日、6月15日から19日までの5日間で処理した漂着ゴミがおよそ40トンに上ったと発表。ゴミの内容は樹木の枝や竹が中心だったが、生活ゴミも混ざっていたという。

 DSAMAでは、これから週末を迎えるにあたり、ビーチを訪れる市民にマスクの着用と、人と人の間の距離を1メートル以上空け、人が集まる状況を作らないようにするほか、ゴミや使用済みのマスクはきちんとゴミ箱へ捨てるよう呼びかけた。

台風一過で大量のゴミが漂着したマカオ・ハクサビーチ(写真:DSAMA)

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