マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

マカオ、2020〜21年シーズンの無償インフルエンザ予防接種計画スタート…高リスク者優先、新型コロナとのダブル流行リスク軽減

社会・政治2020/09/25 09:45

 マカオ政府衛生局(SSM)は9月24日、同月28日から2020〜21年シーズンの無償インフルエンザ予防接種計画をスタートすると発表。乳幼児や高齢者、学校及び病院関係者ら高リスク者が優先対象となり、流行ピークを迎える前に接種するよう呼びかけた。

 SSMによれば、新シーズン向けに前年並みとなる18万本の4価北半球季節性インフルエンザワクチンを購入したとのこと。目下、マカオでは新型コロナの封じ込めに成功しているものの、海外では依然として流行が続く中、呼吸器系疾病が増える秋冬を前にインフルエンザの予防接種を受けるは、新型コロナとインフルエンザのダブル流行、またダブル感染リスクを軽減するのに有効とした。

 例年、高リスク者への接種に一定のめどがついた後、対象が全市民(マカオ居留権を持つ満6ヶ月以上)に拡大されている。

マカオ政府衛生局(写真:GCS)

マカオ政府衛生局(写真:GCS)

関連コンテンツ

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2020年9月24日発刊 (10月号 vol.088」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース