マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

マカオ司法警察局がマカオ半島のカジノ施設内外で防犯パトロール実施…結果は異常なし

社会・政治2020/09/29 15:49

 マカオ司法警察局は9月29日、同月28日午後4時30分から午後8時45分にかけて、マカオ半島の新口岸地区、外港・南灣湖埋立地、中区にあるカジノ施設内及び周辺で防犯パトロールを実施したと発表。

 今回のパトロールには刑事捜査員14人が参加。期間中、62人(男性51人、女性11人)に対する身分証及び防疫措置により入場時に提示が必要となった健康コード(直近の滞在歴、新型コロナ患者との接触歴の有無、発熱や咳といった症状の有無、連絡先を入力して生成されるもの)の検査を行った結果、特に異常はなかったとした。

 マカオ司法警察局では、カジノ施設及び周辺をはじめとする夜の繁華街における防犯パトロールを不定期で実施している。

 目下、マカオのカジノは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防疫措置を講じたニューノーマル下での営業を行っている。また、9月23日までに中国本土居民を対象としたビザに相当するマカオ渡航許可の申請が再開されたことを受け、10月初旬の国慶節ゴールデンウィークにかけて中国本土からのインバウンド旅客の増加が見込まれている。

カジノ施設内における防犯パトロールの様子=2020年9月28日(写真:マカオ司法警察局)

関連コンテンツ

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2020年10月23日発刊 (11月号 vol.089」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース