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マカオ司法警察局がカジノ施設集まるマカオ半島中心部一帯で防犯パトロール実施…結果は異常なし

社会・政治2020/10/02 18:56

 マカオ司法警察局は10月2日、同月1日午後4時30分から午後8時45分にかけて、マカオ半島の新口岸地区、外港・南灣湖埋立地、中区にあるカジノ施設内及び周辺で防犯パトロールを実施したと発表。

 今回のパトロールには刑事捜査員14人が参加。期間中、61人(男性47人、女性14人)に対する身分証及び防疫措置により入場時に提示が必要となった健康コード(直近の滞在歴、新型コロナ患者との接触歴の有無、発熱や咳といった症状の有無、連絡先を入力して生成されるもの)の検査を行った結果、特に異常はなかったとした。

 マカオ司法警察局では、カジノ施設及び周辺をはじめとする夜の繁華街における防犯パトロールを不定期で実施している。今回と同じエリアでは9月28日にも防犯パトロールが実施されたばかりで、その際も特に異常はなかった。

 目下、マカオのカジノは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防疫措置を講じたニューノーマル下での営業を行っている。また、9月23日までに中国本土居民を対象としたビザに相当するマカオ渡航許可の申請が再開されたことを受け、10月初旬の国慶節ゴールデンウィークにかけて中国本土からのインバウンド旅客の増加が見込まれている。

カジノ施設内における防犯パトロールの様子=2020年10月1日(写真:マカオ司法警察局)

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