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2013年第3季C&E統計発表、コンベンション参加者9割増

産業・経済2013/11/30 09:33

マカオ政府統計調査局は11月25日、2013年第3四半期にマカオで開催されたコンベンション・エキジビションに関する統計調査結果を発表。開催数は218、平均開催日数2.0日、総参加・入場者数623,000人、使用会場面積142,000平米となった。

第3四半期に開催されたコンベンション数は197、参加者は前年同期比92%増の30,000人。大型会議の誘致により、企業関係者の参加が増えた。同期開催のエキジビションは21、展覧面積は57,000平米、入場者数は593,000人に達した。

21のエキジビション主催者への調査によると、うち13が2回目以降の開催で、参加スタッフ(フルタイム)数は計367名。出展者は2,280あり、マカオからが39%、中国本土からが26%を占めた。入場者のうち業界関係者は38,482名で、マカオからが64%。

エキジビション主催者の収入は前年比57%減の1,915万パタカ、経費は40%減の3,915万パタカ。減少の理由として昨年開催されたエキジビションの一部が撤退したことが挙げられる。収益はマカオ政府、その他機構からの補助金が51%、ブースレンタル代が49%を占めた。経費では、会場設営と宣伝・PR費ががそれぞれ31%、27%を占めた。このほか、210の出展者への調査によると、商品販売売上が収入の95%、ブースレンタル費が経費の78%を占めたという。

2013年第1~3季にマカオで開催されたコンベンション、エキジビションは676件で、昨年から52件の減。会議参加者、エキジビション入場者数は1,045,000人で同5%増。エキジビションは42件あり、同7%増となる962,000人を動員。

マカオ政府が主催するマカオ国際貿易投資展覧会(MIF)会場の様子(第17回) (c) IPIM 貿易投資促進局

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