マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

カジノ

セガサミークリエイションがG2Eアジア2019でセガIPスロットゲームを初披露…第1弾は『バーチャ・ファイター』と『ハウス・オブ・ザ・デッド』

2019/05/21 18:07

『Virtua Fighter BATTLE GENESIS™』と『HOUSE OF THE DEAD SCARLET DAWN BATTLE GENESIS™』の筐体イメージ ©SEGA ©SEGA SAMMY CREATION INC.
セガサミークリエイション株式会社はきょう(5月21日)からマカオで開催中の国際カジノ見本市「Global Gaming Expo Asia(G2Eアジア)2019)」にて、セガIPを使用した新規ビデオスロットゲーム『Virtua Fighter BATTLE GENESIS™(バーチャ・ファイター・バトル・ジェネシス)』と『HOUSE OF THE DEAD SCARLET DAWN BATTLE GENESIS™ (ハウス・オブ・ザ・デッド・スカーレット・ドーン・バトル・ジェネシス)』の2タイトルを初披露した。

>> 続きを読む

マカオでアジア最大規模のカジノ見本市「G2Eアジア2019」開幕…日本勢も存在感

2019/05/21 16:05

「G2Eアジア2019」エキジビション会場イメージ=2019年5月21日、ザ・ヴェネチアン・マカオ-本紙撮影
今年で13回目を迎えるアジア最大規模のカジノ見本市「G2E(グローバル・ゲーミング・エキスポ)アジア2019」がきょう(5月21日)午前、マカオ・コタイ地区のIR(統合型リゾート)ザ・ヴェネチアン・マカオで開幕した。会期は5月23日までの3日間。

>> 続きを読む

サンズマカオが開業15周年でタクシードライバーへ特製弁当無償配布する恒例イベント開催…マカオ初の本格ラスベガス型IR

2019/05/19 12:24

サンズマカオ開業15周年を記念して実施されたタクシードライバーへの弁当無償配布=2019年5月18日(写真:Sands Macao)
マカオ半島新口岸地区にあるカジノホテル「サンズマカオ」が5月18日に開業15周年を迎えたのを記念して200セットの特製弁当を用意し、タクシードライバーに無償配布した。

>> 続きを読む

マカオギャンブル管理当局が一斉SMS送信活用して偽オンラインカジノに対する注意喚起

2019/05/18 11:38

マカオギャンブル監理当局にあたるDICJ(資料)-本紙撮影
およそ40のカジノ施設が軒を連ね、世界最大のカジノ売上を誇る地域として知られるマカオ。カジノ以外にも、競馬、サッカー及びバスケットボールを対象としたスポーツくじ、ロトといった各種ギャンブルが存在し、政府とコンセッション(経営権契約)を結ぶ民間事業者によって運営されている。

>> 続きを読む

サンズマカオが開業15周年…本格ラスベガス型カジノIRの先駆け

2019/05/17 09:53

サンズマカオ開業15周年記念イベント=2019年5月17日(写真:Sands China Limited)
マカオ政府とコンセッション(カジノ経営権契約)を結ぶ6陣営の一角にあたるサンズチャイナ社は5月16日、マカオ半島新口岸地区にある傘下のIR(統合型リゾート)サンズマカオの開業15周年セレモニーを盛大に開催した。

>> 続きを読む

マカオ政府が市民対象のギャンブル活動参加状況調査実施…依存症有病率の評価など目的に三年毎実施

2019/05/16 17:17

マカオ政府社会工作局(IAS)は5月16日、同月17日から7月16日にかけて「マカオ居民ギャンブル活動参加調査研究」を展開すると発表。

>> 続きを読む

マカオ開催の国際カジノ見本市「G2Eアジア2019」が日本版IRテーマのパネルディスカッションを2本用意

2019/05/13 14:09

「G2Eアジア」エントランスロビーイメージ(写真:Reed Exhibitions)
アジア最大級の国際カジノ見本市として毎年5月中旬にマカオで開催されている「G2Eアジア(Global Gaming Expo Asia)」。13回目となるG2Eアジア2019の開催期間は今月(5月)21日から23日までの3日間、会場は前回と同じコタイ地区の大型IR(統合型リゾート)ヴェネチアンマカオを予定している。

>> 続きを読む

マカオ経済財政長官「カジノ経営権再入札準進行中」…現行契約の満期は2022年6月

2019/05/12 10:12

囲み取材に応じるマカオ政府経済財政庁の梁維特長官=2019年5月11日(写真:GCS)
世界一のカジノ売上を誇る都市、マカオ。現在、コンセッション(カジノ経営権契約)を結ぶ6陣営がおよそ40のカジノ施設を運営している。6陣営の契約満期日は2022年6月26日となっており、期限が迫りつつある中、今後の動向に注目が集まっている。

>> 続きを読む

マカオの新IR「ザ・ロンドナー」2020〜21年にかけ順次オープン…米サンズ系=約2420億円投じ既存施設をリノベ

2019/05/08 19:34

「ザ・ロンドナー・マカオ」発表会に登壇したデビッド・ベッカム氏=2018年5月8日、マカオ-本紙撮影
米ラスベガスサンズ社と同社グループでマカオ事業を担うサンズチャイナ社は5月8日、マカオ・コタイ地区で計画中の新IR(統合型リゾート)プロジェクト「ザ・ロンドナー・マカオ(澳門倫敦人)」に関する発表会を開催。サンズリゾートマカオのブランドアンバサダーを務めるデビッド・ベッカム氏も登壇し、会場を沸かせた。

>> 続きを読む

マカオの19年1〜3月累計カジノ税収6.1%増の約4077億円…歳入の87.6%占める=年度進捗率は30.2%

2019/05/05 09:34

大型カジノIR(統合型リゾート)が建ち並ぶマカオ・コタイ地区の風景(資料)=2018年2月ー本紙撮影
このほどマカオ政府財政局が公表した最新の財政収支データによれば、今年(2019年)1〜3月累計の歳入は前年の同じ時期から8.0%増の338億3279.0万マカオパタカ(日本円換算:約4653億円)で、年度(1〜12月)予算執行率は28.0%となった。

>> 続きを読む

3 / 8312345...最後 »

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2019年 7月24日発刊 (8月号 vol.074」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース