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カジノ

15年マカオのカジノ売上8-11%減、1日平均123-128億円=米リサーチ会社JLウォーレンキャピタル予測

2014/12/09 17:21

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
米国ニューヨークに拠点を置く中国株及び中国経済専門のリサーチ会社JLウォーレンキャピタルが2015年マカオのカジノ売上が前年比8〜11%減との予測を発表した。マカオの英字月間経済誌「マカオビジネス」が12月9日付電子版で報じた。

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韓国、第3四半期VIPカジノ市場で一人勝ちも死角あり=マカオから流出の中国人ギャンブラーの消極的受け皿に

2014/12/06 15:15

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
マカオのカジノ売上が今年(2014年)6月以来、6か月連続の前年割れとなり、1-11月の累計カジノ売上は前年比で辛うじて0.2%増にとどまっている。

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スロット修理工がイカサマ、勤務先のカジノから約630万円詐取=マカオ・コタイ地区

2014/12/06 09:06

カジノフロアの監視システムのイメージ(資料)=マカオ理工学院ゲーミングティーチング&リサーチセンターの模擬カジノ施設にて-本紙撮影
マカオ司法警察局は12月5日、マカオ・コタイ地区のカジノのスロットメンテナンス職のマカオ居民(マカオ居留権保有者)の31歳の男について、勤務先のカジノのスロットマシンを必ず勝てるよう調整し、40万香港ドル(日本円換算:約630万円)を詐取したとして、業務上横領罪で逮捕、送検したことを明らかにした。

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マカオの11月カジノ売上23.2%減の3600億円=6ヶ月連続前年割れ、下げ幅縮小

2014/12/01 19:56

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
マカオ政府博彩監察協調局は12月1日、今年(2014年)11月の月間カジノ売上が前年同月比19.6%減となる242.69億パタカ(日本円換算:約3598億円)だったことを発表。月次では約5年ぶりの前年割れとなった今年6月以降6ヶ月連続の減少。

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ラスベガスにも寒風=中国人ギャンブラー減でバカラ売上36%減

2014/11/29 11:08

ラスベガス・ストリップ地区に建つカジノ付き大型IR(統合型リゾート)施設群(イメージ)=2014年5月、米国・ネバダ州—本紙撮影
今年(2014年)6月以降、マカオのカジノ売上が5ヶ月連続で前年割れとなっている。中国本土の反汚職キャンペーンにより、カジノ売上の大半を占めるVIPクラブを訪れる富裕層ギャンブラーが減少していることがその理由の1つとして挙げられる。海の向こうのラスベガスでもマカオ同様の流れとなっているようだ。カナダの中国語日刊紙「星島日報(カナダ版)」が11月27日(現地時間)付の紙面で報じた。

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マカオのカジノ王、93歳誕生日に発熱で入院も経過は順調

2014/11/29 09:32

SJMホールディングス会長のスタンレー・ホー博士(資料写真)=2008年頃撮影(写真:SJM Holdings)
「賭王(カジノ王)」こと、マカオの大手カジノ運営企業SJMホールディングス会長のスタンレー・ホー博士が、今月(11月)25日に93歳の誕生日を迎えた。

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カジノ内スリ師を逮捕、マカオ空港で再入境時に=360万円入りバッグ盗む

2014/11/26 19:01

カジノフロアの監視システムのイメージ(資料)=マカオ理工学院ゲーミングティーチング&リサーチセンターの模擬カジノ施設にて-本紙撮影
11月16日、マカオ・タイパ島のカジノ内のレストランで食事中の客がハンドバッグを盗まれるスリ被害に遭ったとし、カジノ運営会社がマカオ司法警察局に通報した。

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マカオのカジノで勤務中のディーラーがテーブルから現金盗む、11日間で14回

2014/11/26 08:25

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
マカオ半島中区のカジノで、勤務中にゲーミングテーブルで客がチップと両替した現金の一部を盗んだとして、マカオ司法警察局は11月21日、ディーラー職の45歳の女、鍾(チョン)容疑者を逮捕したことを明らかにした。

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日本企業対象のカジノ機器OEMコンサルタント会社がマカオに発足

2014/11/25 10:15

カジノ施設が建ち並ぶマカオ半島新口岸エリアの町並み(資料)—本紙撮影
米国に本社を置くZANN GROUP(OTC米国店頭公開、本社:ネバタ州ラスベガス)マカオオフィスが、日本・台湾・韓国のゲーミング・アミューズメント機器開発会社と提携し、カジノ産業に参入を検討している日本企業を対象に、カジノマシンOEMコンサルタントを開始すると発表した。本紙の取材に対し、正式なスタートは、2015年1月の予定だが、すでに日本企業数十社からの問い合わせがあるとしている。

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アフリカ三国がカジノ合法化に関心 マカオ政府がノウハウ提供へ=アンゴラ、カーボベルデ、モザンビーク

2014/11/24 16:28

モザンビークは今年10月、マカオに総領事館を開設したばかり。写真は開設式典の様子(写真:GCS 新聞局)
中国・ポルトガル語圏諸国経済貿易協力フォーラム(中國-葡語國家經貿合作論壇)常設事務局のリタ・サントス事務次長は11月24日、アフリカのアンゴラ、カーボベルデ、モザンビークがカジノ合法化を検討していることを受け、マカオ政府がカジノ監察モデルや税制などに関するノウハウ提供などを通じたサポートを実施する考えがあることを明らかにした。三国及びマカオはいずれも旧ポルトガル植民地で、ポルトガル語を公用語としている。

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