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カジノ

マカオのカジノ従業員、心と身体の健康を憂慮=労働組合調査

2014/12/17 12:25

ライブ中継型ゲーミングシステムの一例(資料写真)―本紙撮影
マカオ労働組合連合総会(澳門工會聯合總會)は12月16日、先に実施した「マカオカジノ従業員の仕事と生活状況に関するアンケート調査」に関する分析結果を発表した。回答者のうち、およそ76%がカジノ企業に入社後、心身の健康状態にマイナス影響があったとし、影響なしとした22%を大きく上回った。

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マカオの12月カジノ売上23-27%下落か=米ウェルズ・ファーゴ予測

2014/12/13 14:56

ルーレットのゲーミングテーブル(イメージ)—本紙撮影
米ウェルズ・ファーゴ証券によると、今年(2014年)12月1日から8日までのマカオのカジノ売上は1日平均7.94億パタカ(日本円換算:約118億円)となり、11月の実績を下回っている状況という。マカオの英字月刊経済誌「マカオビジネス」が12月11日付電子版で報じた。

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賭けたチップ盗まれる=マカオのカジノ、隣のバカラテーブルをチラ見した隙に

2014/12/13 09:42

カジノフロアの監視システムのイメージ(資料)=マカオ理工学院ゲーミングティーチング&リサーチセンターの模擬カジノ施設にて-本紙撮影
マカオ警察当局は12月12日、マカオ半島新口岸地区のカジノで、他人が賭けた3万香港ドル(日本円換算:約45万円)相当のゲーミングチップを盗んだ疑いで、中国・福建省出身の33歳の自称ビジネスマン、王(ワン)容疑者を逮捕したことを明らかにした。

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香港当局、マカオ大手カジノ仲介業者最大株主の資産を凍結か=資金洗浄疑惑に絡み

2014/12/12 08:21

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
マカオのカジノ売上が今年(2014年)6月から6か月連続で前年割れとなっており、中でもVIPカジノの不調が目立つ。そんな中、マカオの大手カジノ仲介業者(ジャンケット)海王広東グループの最大株主とされる張治太氏が香港警察当局により起訴及び資産を凍結されたという。香港の有力紙「サウスチャイナモーニングポスト」が12月11日付中国語電子版で報じた。

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バカラで負けた29歳の女、賭けたチップを持ち逃げして御用=マカオのカジノ

2014/12/10 10:53

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
マカオ司法警察局は12月9日、マカオのコタイ地区にあるカジノのバカラテーブルから額面3万香港ドル(日本円換算:約46万円)相当のゲーミングチップを盗んだ疑いで29歳の香港人の女、陳(チェン)を逮捕、送検したことを明らかにした。

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15年マカオのカジノ売上8-11%減、1日平均123-128億円=米リサーチ会社JLウォーレンキャピタル予測

2014/12/09 17:21

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
米国ニューヨークに拠点を置く中国株及び中国経済専門のリサーチ会社JLウォーレンキャピタルが2015年マカオのカジノ売上が前年比8〜11%減との予測を発表した。マカオの英字月間経済誌「マカオビジネス」が12月9日付電子版で報じた。

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韓国、第3四半期VIPカジノ市場で一人勝ちも死角あり=マカオから流出の中国人ギャンブラーの消極的受け皿に

2014/12/06 15:15

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
マカオのカジノ売上が今年(2014年)6月以来、6か月連続の前年割れとなり、1-11月の累計カジノ売上は前年比で辛うじて0.2%増にとどまっている。

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スロット修理工がイカサマ、勤務先のカジノから約630万円詐取=マカオ・コタイ地区

2014/12/06 09:06

カジノフロアの監視システムのイメージ(資料)=マカオ理工学院ゲーミングティーチング&リサーチセンターの模擬カジノ施設にて-本紙撮影
マカオ司法警察局は12月5日、マカオ・コタイ地区のカジノのスロットメンテナンス職のマカオ居民(マカオ居留権保有者)の31歳の男について、勤務先のカジノのスロットマシンを必ず勝てるよう調整し、40万香港ドル(日本円換算:約630万円)を詐取したとして、業務上横領罪で逮捕、送検したことを明らかにした。

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マカオの11月カジノ売上23.2%減の3600億円=6ヶ月連続前年割れ、下げ幅縮小

2014/12/01 19:56

カジノチップとバカラのゲーミングテーブル(資料)—本紙撮影
マカオ政府博彩監察協調局は12月1日、今年(2014年)11月の月間カジノ売上が前年同月比19.6%減となる242.69億パタカ(日本円換算:約3598億円)だったことを発表。月次では約5年ぶりの前年割れとなった今年6月以降6ヶ月連続の減少。

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ラスベガスにも寒風=中国人ギャンブラー減でバカラ売上36%減

2014/11/29 11:08

ラスベガス・ストリップ地区に建つカジノ付き大型IR(統合型リゾート)施設群(イメージ)=2014年5月、米国・ネバダ州—本紙撮影
今年(2014年)6月以降、マカオのカジノ売上が5ヶ月連続で前年割れとなっている。中国本土の反汚職キャンペーンにより、カジノ売上の大半を占めるVIPクラブを訪れる富裕層ギャンブラーが減少していることがその理由の1つとして挙げられる。海の向こうのラスベガスでもマカオ同様の流れとなっているようだ。カナダの中国語日刊紙「星島日報(カナダ版)」が11月27日(現地時間)付の紙面で報じた。

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