カジノ分煙義務化後1週間で64名検挙

(2013/01/08 10:04 配信)

産業・経済

2013年1月1日にスタートしたカジノの分煙義務化。マカオ政府衛生局は7日夜、1月1日から7日17時までに64名を禁煙エリアでの喫煙で検挙したと発表。

衛生局では1月1日から7日17時までの間にマカオで喫煙ゾーンを設定している全44カ所のカジノをのべ79回にわたり巡回し、64名を検挙した。検挙者の内訳は男性54名、女性10名、マカオ市民6名、中国本土旅客34名、香港旅客11名、その他の国・地域の旅客が11名。

カジノ分煙化初日、政府部門による巡回の様子 (c) GCS 新聞局

カジノ分煙化初日、政府部門による巡回の様子 (c) GCS 新聞局

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