マカオLRT車両、11月4日と7日にかけ海洋駅に搬入…周辺道路で交通規制

(2017/11/02 12:58 配信)

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マカオ政府運輸基建弁公室(GIT)と交通事務局(DSAT)は11月2日、日本・広島県にある三菱重工三原製作所で生産され、10月20日にマカオへ荷揚げされたマカオ新交通システム(マカオLRT)の車両「オーシャンクルーザー」1編成及びメンテナンス車両2台について、11月4日と7日の2日間にわたってタイパ島の海洋駅への搬入作業を実施予定とし、周辺道路において交通規制を実施すると発表した。

両日の午前9時30分から終日、海洋駅に近い西灣大橋のタイパ島側の地下部分が二輪車を除き通行止めとなり、地上ルートへの迂回が必要となる。

先にGITが明らかにした情報によれば、11月4日がメンテナンス車両2台、7日が営業車両オーシャンクルーザー1編成の順となる見通し。

マカオLRT車両の搬入は今回が初めてとなる。

マカオ・コロアン島の九澳深水港に到着したマカオ新交通システム(マカオLRT)の営業用車両=2017年10月29日(写真:GIT)

マカオ・コロアン島の九澳深水港に到着したマカオ新交通システム(マカオLRT)の営業用車両=2017年10月29日(写真:GIT)

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