香港、インフルエンザ流行ピークで191の幼稚園と幼児センターが休校に…19日から7日間

(2019/01/18 17:39 配信)

珠江デルタ

目下、香港ではインフルエンザが流行ピークを迎えている。

香港特別行政区政府衛生署衛生防護センターは1月18日午後に記者会見を開き、96時間以内に1校あたり3人以上のインフルエンザ感染例が確認された幼稚園及び幼児センターについて、7日間の休校措置を講じるよう求める発表を行った。

同センターによれば、政府が前夜に部門横断会議を開催し、専門家から直近の幼稚園及び幼児センターにおけるインフルエンザ流行状況が2011年から2018年水準との比較で「スーパーハイレベル」にあり、防疫措置を強化する必要があるとする意見が出されたという。

同センターでは18日午後2時までに香港にある191の幼稚園及び幼児センターに対し、翌日(19日)から7日間休校するよう要求する通達を出したとのこと。

マカオでもインフルエンザ流行ピークを迎えているが、教育機関においては一部学級閉鎖レベルにとどまっている。

香港の町並み(資料)—本紙撮影

香港の町並み(資料)—本紙撮影

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