マカオ政府、日本含む11カ国・地域から家禽製品の輸入制限令を解除…アジアで鳥インフル流行の15年前に発布

(2019/02/18 10:54 配信)

澳日関係

マカオ特別行政区政府がアジアの一部地域で鳥インフルエンザが流行した15年前の2004年に発布した11ヶ国・地域を対象とした輸入制限令が2月18日で解除となった。同日付のマカオ特別行政区公報に掲載された。

輸入制限の対象だったのは日本、韓国、ベトナム、タイ、中国本土の三つの省と台湾など。今後、これらの国・地域からのチルド及び冷凍鶏肉を含む製品の輸入が可能となる。

制限解除の理由については、アジアにおける鳥インフルエンザ流行状況に変化が生じ、内外の検疫体制の進化したことなどを挙げ、特定の国・地域を対象とした輸入制限を設ける必要性がなくなったためとした。

マカオ特別行政区政府本部ビル(資料)—本紙撮影

マカオ特別行政区政府本部ビル(資料)—本紙撮影

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