メルコ・インターナショナル、純利4倍増—12年

(2013/03/29 10:14 配信)

産業・経済

メルコ・インターナショナル・ディベロップメント社(新濠國際、以下メルコ)は28日、2012年度業績の発表を行った。会社オーナーに帰属する利益は11.219億香港ドルを記録し、前年度の約4倍の水準となった。

グループのゲーミング及びマカオ事業ユニット、メルコ・クラウン・エンターテインメント社が米国GAAPの下で41億米ドルの準収益、9,022億ドルの調整後EBITDAを上げ、それぞれ前年比約8%、11%増。マスゲーミング部門の収益拡大とコスト管理の厳格化が奏功したという。

メルコが主要権益を持ち、現在コタイ地区で開発を進む複合リゾート施設「スタジオ・シティ(新濠影匯)」については、有利な条件で資金充当ができたとし、2015年中の完成予定としている。

シティ・オブ・ドリームズ併設カジノのマスゲーミングフロア(資料)—本紙撮影

シティ・オブ・ドリームズ併設カジノのマスゲーミングフロア(資料)—本紙撮影

産業・経済

最新ニュースヘッドライン

マカオ新聞公式アカウント

注目ワード

ニューストップ 産業・経済
社会・政治 珠江デルタ
澳日関係 カジノ
観光 その他
表示:モバイル | パソコン
Copyright (c) Age of Discovery News & Publishing Co. Ltd. 2012. All Rights Reserved.
大航海時代新聞出版社有限公司版權所有不得轉載