2013年第1季旅遊物価指数7.90%増

(2013/04/17 08:32 配信)

産業・経済

マカオ政府統計調査局は15日、2013年第1季の旅遊物価指数が134.15ポイントとなり、前年同期比7.90%の上昇となったことを発表。旧正月連休に伴うホテル宿泊費、飲食サービス費の大幅上昇が主要因。

前年と比較して最も上昇幅が顕著だったのが衣料品・履物類で20.91%増と交通及び通信の13.19%増。男性用衣料とハンドバッグ、航空チケットの価格上昇によるもの。一方、雑貨類の価格指数は2.21%下落した。

今年第1季の旅遊物価指数は前期比0.28%増。航空チケット、土産物、飲食サービス費が値上がり傾向にある。交通及び通信、食品及び酒・タバコ、飲食価格指数がそれぞれ5.87%、5.25%、4.19%の上昇。一方、衣類及び雑貨価格は前期比でそれぞれ6.68%、2.87%の下落。

今年第1季までの直近4季の旅遊物価指数は直前季との比較で5.57%増となり、衣類・履物類の14.00%増、飲食の9.88%増、娛樂及び文化活動の8.80%増が目立った。ホテル宿泊は1.18%の下落。

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