マカオ、20年5月運輸通信統計公表…商用便のフライト数が96.2%減

(2020/07/02 18:23 配信)

産業・経済

 マカオ政府統計調査局は7月2日、今年(2020年)5月の運輸通信統計を公表。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防疫対策の一環として検疫措置の強化が続く中、航空便にも大きな影響が及んでいる。5月にマカオ国際空港を離発着した商用便のフライト数は前年同月から96.2%減となる238便にとどまった。1〜5月累計では前年同時期から70.2%減の8811便。

 また、5月のマカオ国際空港における航空貨物取扱量は19.0%減の2525トン。内訳は輸入が71.1%減の164トン、輸出が9.6%増の2339トン、トランジットが94.9%減の21トン。1〜5月累計の航空貨物取扱量は前年同時期から31.5%減の1万0441トン。

 5月の陸路のコンテナ貨物の総重量は45.8%増の1953トン、海路は37.2%減の8103トン。1〜5月累計では陸路が前年同時期から28.6%増の9197トン、海路が30.3%減の4万2210トン。

 5月末時点の携帯電話契約数は前年同月から7.9%減の196万4364件、固定電話契約数は7.0%減の11万2711件、インターネット契約数は9.4%増の61万2149件。5月単月のインターネット総接続時間は5.6%増の1.4億時間、1〜5月累計では6.0%増の6.8億時間。

マカオ国際空港(資料)=マカオ・タイパ島―本紙撮影

マカオ国際空港(資料)=マカオ・タイパ島―本紙撮影

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