香港、4/6の新型コロナ市中感染確認は生後12日目の乳児含む3人…感染経路不明はゼロ

(2021/04/06 18:19 配信)

珠江デルタ

 人口約750万人の香港では、昨年(2020年)11月下旬から新型コロナウイルス感染症の流行「第4波」が続いている。

 香港政府の発表によれば、4月6日午前0時時点集計の単日の新規感染確認数は前日から9人減の7人とのこと。内訳は輸入性(海外からの入境者)が4人、市中感染が3人。市中感染のうち感染経路不明はゼロだった。

 市中感染の3人は前日感染確認された家電量販店販売員の男性(感染経路不明)の妻と娘、息子。息子は生後12日目の乳児で、香港における最年少感染者となった。

 香港における過去14日間累計の新規感染確認は127人で、その約23%を占める市中感染29人のうち感染経路不明は9人。ここまでの累計感染確認数は1万1532人、退院者数は1万1145人、死者数は205人。

香港の町並み(資料)—本紙撮影

香港の町並み(資料)—本紙撮影

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