マカオ政府旅遊局が大型IR施設内に特設観光案内所設置

(2021/08/02 09:24 配信)

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 マカオ政府旅遊局(MGTO)は8月1日、マカオの観光コンテンツのプロモーションを一層拡大するため、6つの大型IR(統合型リゾート)内に特設観光案内カウンターを設置し、同日から稼働を始めたと発表。

 観光案内カウンターが設置されるのは、MGMコタイのスペクタクル(中央吹き抜け)、ウィンパレスのビジネスセンター、スタジオシティのロビー、グランドリスボアのロビー、ギャラクシーマカオのG階(フードコート近く)、ヴェネチアンマカオのウエストロビーで、オープン時間は午前10時〜午後1時、午後2時〜午後7時。

 MGTOの観光案内所は空港やフェリーターミナル、陸路のイミグレーション施設、主要観光名所近くにあるが、IR施設への特設観光案内所の設置は初めての試みとなる。

IR施設内に設置された特設観光案内所(写真:MGTO)

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