マカオの2021年11月前半の住宅不動産市場、前月後半から取引数減も平均平米単価は上昇

(2021/12/01 20:16 配信)

産業・経済

 マカオ政府財政局(DSF)が12月1日付で公表した最新統計によれば、今年(2021年)11月前半の住宅売買・移転にかかる不動産印紙税の対象となった取引件数は前月後半から17件減となる182件だった。

 一方、11月前半の住宅不動産の実用面積あたり平均平米単価については前月後半から2.2%上昇の9万6827マカオパタカ(日本円換算:約137万円)に。

 マカオでは昨年1月下旬以降、厳格な入境制限を含む新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防疫対策が講じられており、経済に影響が及んでいるが、住宅不動産市場についてはこれまでのところ比較的安定して推移してきた。

住宅が密集するマカオ半島の町並み(資料)=2020年7月本紙撮影

産業・経済

最新ニュースヘッドライン

マカオ新聞公式アカウント

注目ワード

ニューストップ 産業・経済
社会・政治 珠江デルタ
澳日関係 カジノ
観光 その他
表示:モバイル | パソコン
Copyright (c) Age of Discovery News & Publishing Co. Ltd. 2012. All Rights Reserved.
大航海時代新聞出版社有限公司版權所有不得轉載