マカオのカジノIR運営大手サンズチャイナが8年連続で衛生キット制作…社会貢献活動の一環、累計30万セットを寄付

(2021/12/18 18:07 配信)

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 マカオのカジノIR(統合型リゾート)運営大手サンズチャイナ社は12月16日、従業員と現地ボランティアが国際NPO(非営利団体)クリーン・ザ・ワールドと協力して衛生キット制作、寄付する国際社会貢献活動を行ったと発表。

 同日、同社が運営するIR「ヴェネチアンマカオ」のコタイエキスポホールに150人の従業員と地元ボランティアら約150人が集まり、2万セットの衛生キットを制作したとのこと。衛生キットはエコバッグの中に石鹸、マスクが入っており、石鹸はホテル客室から回収した使用済み石鹸を消毒の上でリサイクルしたものという。今回制作した衛生キット2万セットと石鹸8万個はチルドレン・インターナショナルを経てフィリピンに寄付される予定。

 同社によれば、公衆衛生の安全を護ることが活動の目的とのこと。これまでに同様の活動を8年連続で実施し、衛生キットの累計制作数は30万個に達したとした。

衛生キット制作会場の様子(写真:Sands China Limited)


衛生キットの制作のため集まったサンズチャイナの従業員ら(写真:Sands China Limited)

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