マカオ行政長官が日本の安倍元首相に哀悼の意

(2022/07/11 08:32 配信)

澳日関係

 日本の安倍晋三元首相が銃撃されて死去した事件を受け、マカオ特別行政区の賀一誠(ホー・ヤッシン)行政長官は7月10日、哀悼コメントを発表。

 賀長官のコメントは下記の通り。

 「マカオ特別行政区政府を代表し、また個人の立場から、日本の安倍晋三元首相の非業の死に対して深い哀悼の意を表するとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。

 安倍晋三首相の在任中、マカオと日本の間ではツーリズムや文化などの分野における協力関係が順調な発展を遂げました。 マカオ特別行政区政府は今後も日本との緊密な協力関係を継続し、日中友好協力関係の促進に寄与していきます。」

 香港特別行政区の李家超(ジョン・リー)行政長官も9日に哀悼コメントを発出している。

 このほか、香港にある日本領事館では、11日と12日に弔問記帳を受け付けている。

マカオ特別行政区政府本部ビル(写真:GCS)

マカオ特別行政区政府本部ビル(写真:GCS)

澳日関係

最新ニュースヘッドライン

マカオ新聞公式アカウント

注目ワード

ニューストップ 産業・経済
社会・政治 珠江デルタ
澳日関係 カジノ
観光 その他
表示:モバイル | パソコン
Copyright (c) Age of Discovery News & Publishing Co. Ltd. 2012. All Rights Reserved.
大航海時代新聞出版社有限公司版權所有不得轉載