失業率1.9%に戻る―今年5月-7月就業調査

(2013/08/28 12:28 配信)

産業・経済

マカオ政府統計調査局は8月27日、今年(2013年)5月-7月の就業調査結果を発表。失業率は前回調査(2013年4-6月)の1.8%から0.1ポイント上昇したものの、引き続き歴史的最良水準を維持。就業不足率は前回調査同様の0.7%だった。

同時期の労働人口は36.60万人、労働力参加率は72.6%。そのうち就業人口は35.9万人で、前回調査と比較して1,900人の増。業界別では建築業従事者数が1,500人の大幅増となっている。

失業人口は7,000人で前回調査から500人増。初めての職探しをする新増労働力に占める失業人口は10.2%で、4.9ポイント下落。

昨年同期との比較では、労働力参加率が0.4ポイント上昇、失業率及び就業不足率がそれぞれ0.1、0.2ポイント下落となった。

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