7月カジノ売上最大5%マイナス予測ー投資銀行筋

(2014/07/08 20:08 配信)

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今年(2014年)6月のマカオのカジノ売上が対前年マイナス成長となったことが発表されたばかり。そんな中、クレディスイスグループの研究レポートでは7月の売上についても昨年並みまたは最大5%程度のマイナスになるとの予測を掲載している。

7月8日付地元有力紙「澳門日報」が伝えた。スイス銀行のレポートによると、6月に前年同月比3.7%減の272億パタカとなった月間カジノ売上について、W杯の影響によるものだったとしている。内訳ではVIPルームの売上が17%減だった一方、マスゲーミングフロア(平場)の売上は27%増、ジャンケット業務は10%減。これらの数字は2010年のW杯開催時と似ていたことから、今年7月の月間カジノ売上は前年並みから5%減の間になるだろうと予測している。

マカオのカジノ(写真はイメージ)―本誌撮影

マカオのカジノ(写真はイメージ)―本誌撮影

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