7月のゲーミング総売上前年割れ予測―金融機関相次ぎ発表

(2014/07/23 08:45 配信)

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今年(2014年)7月のマカオのゲーミング総売上について、シティとHSBC証券がそれぞれ前年から3%、2〜4%減となるとの見通しを相次いで明らかにした。マカオの月間ゲーミング総売上は6月に5年ぶりに前年割れとなり、今月についても厳しい予測が目立つ。

シティのレポートによると、7月1〜20日までのゲーミング総売上が168億パタカで、前週の1日平均売上が約8.37億パタカと前々週より下落したことから、7月の月間売上を前年同月比3%減となる285億パタカと見込んでいる。

HSBC証券の研究レポートでは、7月1〜20日までのゲーミング総売上が181.6億パタカで、前週の1日平均売上が9.16億パタカとし、前々週の10億パタカから下落したとみる。ただし、W杯開催期間中よりは高い数字に回復しているとみる。7月の月間総売上については前年同月比2〜4%減となる285〜290億パタカを見込む。

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