「香港ドラゴン航空機内に爆弾」と虚偽の匿名通報=警察当局、容疑者男性を捜索中

(2015/04/04 10:44 配信)

珠江デルタ

香港警察によると、4月3日午後2時頃、香港国際空港に「間もなく出発する香港ドラゴン航空に乗っている友人から機内に爆弾を持つ人がいると聞いた」とする匿名の電話通報があったという。

香港の日刊紙「アップルデイリー」が4月3日夜に電子版で報じた。当該フライトは同日午後1時50分香港発重慶行きの香港ドラゴン航空KA840便。同便は出発を見合わせ、警察が機内の捜索を行ったが、爆弾は発見されなかった。その後、定刻からおよそ4時間遅れの午後6時に出発したという。

警察では爆発物虚偽通報事件として容疑者の男の行方を追っている。

香港ドラゴン航空は香港国際空港を本拠地とするキャセイパシフィック航空の小会社で、日本では東京(羽田)、福岡、那覇へ定期便乗り入れを行っている。航空連合ではワンワールドに加盟する。

香港ドラゴン航空(資料)—本紙撮影

香港ドラゴン航空(資料)—本紙撮影

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