パンダのつがい、展示施設にお引っ越し=6月1日から一般公開、マカオ

マカオ・コロアン島のジャイアントパンダ飼育・展示施設、マカオジャイアントパンダパビリオンを管轄するマカオ政府民政総署は5月27日、マカオ返還15周年を記念して中国中央政府からマカオに贈られたジャイアントパンダのつがいについて、隔離検疫期間を終了し、施設への引っ越しを完了したことを明らかにした。一般公開は6月1日から。

今回、マカオに贈られたつがいは7歳のオスの「カイカイ(原名:ヤーリン)」と8歳のメスの「シンシン(原名:スーロン)」。いずれも健康状態は良好で、マカオジャイアントパンダパビリオンへの引っ越し後、展示室内を歩いたり、木登りをするなど、元気いっぱいの様子が見受けられたという。

木登りをするメスのシンシン(写真:IACM)

木登りをするメスのシンシン(写真:IACM)

オスのカイカイ(写真:IACM)

オスのカイカイ(写真:IACM)

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