カテゴリー:社会・政治
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マカオ税関が運び屋向け密輸品供給拠点摘発…冷凍牛肉約600キロ発見
澳門海關(マカオ税関)は1月17日、「水客」と呼ばれる違法な越境運搬(いわゆる”運び屋”行為)の実態に合わせ、市内における巡回を強化して臨む中、同月16日に税関職員がマカオ半島北部の關閘エリアパトロール中に運び屋向け… -
東南アジアから空路マカオへ大量の乾燥大麻密輸…香港人の運び屋の女逮捕
マカオ司法警察局は1月17日、マカオ国際空港において、東南アジアの国から空路を利用し、大量の乾燥大麻の密輸入を図った疑いで香港人の女(30代)を逮捕したと発表。 同局によれば、ある犯罪組織が運び屋を使って空路… -
マカオ、虹彩認証を用いたセルフ通関レーンの設置拡大進む
マカオでは、2023年10月から虹彩認証を用いたセルフ通関レーンの運用がスタートした。 当初は關閘(ボーダーゲート)の出境・入境に各5レーンずつのみの設置だったが、出入境を管轄するマカオ治安警察局が1月15日… -
マカオ、週次の歩行者による道路横断違反の検挙数は150件…6週連続増、4週連続3桁に
マカオではアフターコロナで社会・経済の正常化が進む中、歩行者による禁止場所や赤信号での道路横断行為が散見され、交通事故リスクの増大につながる懸念から社会的関心事のひとつとなっている。 マカオ治安警察局は1月1… -
マカオ、2025年通期のタクシー違反検挙数は1898件…前年比118%増
マカオでは、ひと頃に比べて状況は落ち着いたものの、依然として悪質タクシーが暗躍しており、市民や観光客の間から不満の声が多く聞かれ、当局が観光都市としてのイメージ低下につながるとして罰則強化など対策を進めてきた。 … -
マカオ税関が運び屋向け密輸品供給拠点摘発…冷凍鶏もみじ約1800キロ発見
澳門海關(マカオ税関)は1月14日、「水客」と呼ばれる違法な越境運搬(いわゆる”運び屋”行為)の実態に合わせ、水客向けの商品供給拠点となっている場所に対するパトロールを強化して臨む中、同月13日にマカオ半島北部で実施… -
マカオのIR併設モールのスポーツ用品店で釣り銭詐欺…中国人旅客の男逮捕
マカオ治安警察局は1月14日、コタイ地区の統合型リゾート(IR)併設モールにあるスポーツ用品店でいわゆる「釣り銭詐欺」を行ったとして中国人(中国本土からのインバウンド旅客)の男(50代)を詐欺罪で逮捕、検察院送致した… -
マカオで今年2例目の輸入性デング熱感染確認例出現…患者にフィリピン渡航歴
マカオ政府衛生局(SSM)は1月14日、同月12日にマカオ域内で今年2例目となる輸入性デング熱感染を確認したと発表。 デング熱は蚊(ヒトスジシマカ)を媒介とする感染症で、マカオでの感染確認例出現は6日ぶり。 … -
マカオ、「賭博の達人」自称のグループが代理ベット依頼者から預かったチップ盗む…1人逮捕
マカオ司法警察局は1月13日、中国人(中国本土居民)の男3人が動画共有サイトを使って「カジノ賭博術に長けている」などと騙り代理ベットサービスを告知し、依頼者1人がマカオのカジノ施設で男らに預けたゲーミング(カジノ)チ… -
マカオで今年初の輸入性ジカ熱感染例確認…患者にマレーシア渡航歴
マカオ政府衛生局(SSM)は1月13日夜、同日マカオ域内で今年初めてとなる輸入性ジカ熱(ジカウイルス感染症)感染例を確認したと発表。 ジカ熱はデング熱やチクングニア熱と同様、主に蚊(ヒトスジシマカ)を媒介とす…
















