セロ、今年12月に初マカオ公演=ストリートマジックの第一人者

世界各地で活躍する人気マジシャン、セロ(Cyril)が新ワールドツアー「Magic Up Close & Personal」を今年12月、マカオからスタートするという。

セロは日本のテレビ番組の企画やプライベートショーでマカオを訪れたことがあるが、一般の観衆を前にして公演を行うのは今回が初めてとのこと。

マカオ公演は12月5、6日の2日間、会場はコタイ地区に今年5月にオープンしたばかりのIR(統合型リゾート)ブロードウェイマカオ内にあるブロードウェイ・シアターを予定。同会場はステージと客席の距離が近いことで知られる。

ブロードウェイマカオの運営会社ギャラクシーエンターテインメントグループによると、上演時間は約2時間で、観客が実際にマジックを体験できる新たなインタラクティブ要素が盛り込まれるという。

マカオ公演のチケットはブロードウェイマカオの公式ウェブサイト等で9月28日販売開始予定、価格は280〜1180パタカ(日本円換算:約4300〜1万8200円)。

セロ(写真:Galaxy Macau)

セロ(写真:Galaxy Macau)

関連記事

Print Friendly, PDF & Email

最近の記事

  1.  中国共産党中央香港マカオ工作弁公室主任で、中国政府の香港マカオ政策担当部門にあたる国務院香港マカ…
  2.  マカオの統合型リゾート(IR)運営企業SJMリゾーツ社がマカオ特別行政区の成立25周年を記念して…
  3.  マカオ政府交通事務局は5月17日、同月16日未明にタクシー助手席でのシートベルト着用をめぐるトラ…
  4.  マカオの統合型リゾート(IR)運営企業SJMリゾーツ社がマカオ特別行政区の成立25周年を記念して…
  5.  マカオ司法警察局は5月17日、同月16日にコタイ地区のカジノ施設にあるVIPルームを対象に実施し…

ピックアップ記事

  1.  マカオ・コタイ地区にある大型IR(統合型リゾート)「スタジオ・シティ(新濠影滙)」運営会社は1月…
  2.  マカオの新交通システム「マカオLRT(澳門輕軌)」タイパ線の媽閣駅延伸部が12月8日に開業。マカ…
  3.  シンガポール発の国際ラグジュアリーホテルブランド「カペラ」がマカオ初進出することがわかった。カペ…
  4.  豪華絢爛な大型IR(統合型リゾート)を中心としたカジノが目立つマカオだが、実は競馬、サッカー及び…
  5.  マカオ政府旅遊局(MGTO)が国際旅客誘致策の一環として今年(2024年)1月1日から実施してい…

注目記事

  1.  日本の三菱重工業は2月29日、マカオ政府公共建設局(DSOP)から、マカオLRT(Light R…
  2.  日本政府は8月22日、早ければ同月24日にも東京電力福島第一原発におけるALPS処理水(以下、処…
  3.  マカオ治安警察局は3月5日、東京などからマカオへ向かう航空機内で窃盗を繰り返したとして中国人(中…
  4.  マカオは面積約30平方キロ、人口約68万人の小さな街だが、コロナ前には年間4000万人近いインバ…
  5.  去る12月23日夜、日本の歌手・近藤真彦さんがマカオ・コタイ地区にある統合型リゾート「MGMコタ…
香港でのビジネス進出や会社運営をサポート

月刊マカオ新聞

2024年5月号
(vol.131)

マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

ページ上部へ戻る
マカオ新聞|The Macau Shimbun