マカオの世界遺産「民政総署ビル」が「市政署ビル」に

マカオ政府の組織改編により、市政機構にあたる「民政総署(IACM)」が今年(2019年)元日から「市政署(IAM)」として再スタートした。

市政廳、臨市局、民政総署と、時代によってその名称や機能が変わって現在に至る。市政署は民政総署時代の11部門33處から陣容を拡大し、12廳36處体制で発足。

2019年元日を迎えたタイミングで、ユネスコ世界遺産リストに登録されている民政総署ビル(民政総署大樓)でも、市政署への標識変更が行われた。今後は世界遺産としての名称も市政署ビル(市政署大樓)となる見込み。

民政総署から市政署への標識変更作業の様子=2019年1月1日(写真:GCS)

民政総署から市政署への標識変更作業の様子=2019年1月1日(写真:GCS)


市政署ビル=2019年1月1日(写真:GCS)

市政署ビル=2019年1月1日(写真:GCS)

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