マカオで使い捨てプラ製ナイフ、フォーク、スプーンが輸入禁止に…2023年1月から

近年、マカオでは官民ともに環境保護に対する取り組みを積極的に展開している。

9月5日付のマカオ特別行政区公報に、2023年1月1日から使い捨ての非生分解性プラスチック製ナイフ、フォーク、スプーンを輸入禁止とする行政長官令が掲載された。

マカオ政府は非生分解性の一次性使用に供されるプラスチックの削減を段階的に進めている。2019年11月にレジ袋の提供制限(有料化)をスタート。2020年1月からは発泡スチロール製食器(弁当ボックス、カップ、コップ、皿)、2022年1月からはストロー及びマドラーの輸入と中継輸送が禁止となっている。

マカオ歴史市街地区にあるモンテの砦から望む町並み(資料)=2020年4月本紙撮影

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