認可間近―ダイナムのマカオ向け次世代パチンコ機

香港上場のダイナムジャパンホールディングスがマカオへの導入を検討している次世代パチンコ機器について、同社が100%子会社のダイナム香港を通じて2013年11月に出資を行ったシンガポールのオンラインゲームソフト開発及び運営会社IGGの許元COOが今後1~2か月以内に機器ライセンスを取得できる見込みを表明した。

2013年3月25日付地元有力紙「澳門日報」が外電を引用する形で報じている。IGGの許元COOによると、ライセンスの獲得を待って、開発プロセスをスタートしていくとしている。

ダイナムジャパンは2013年8月にマカオ・レジェンド・ディベロップメント・リミテッドと締結した覚書において、2014年をめどに、次世代パチンコ機その他の電子遊戯機をマカオ・レジェンドが傘下のテーマパーク「マカオフィッシャーマンズワーフ」及びホテル等へ設置、導入するとしていた。

ダイナムジャパンがマカオへの導入を目指す次世代パチンコ機は、増大するマカオのマスゲーミングマーケットをターゲットとしており、一般的なパチンコよりもビデオスロットに近い電子遊戯機のイメージ。

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