日本で旧正月と呼ばれる農暦の新年(いわゆる春節)。2026年(干支は「丙午(ひのえ・うま)」)の春節(農暦における年の始まり「初一」)は2月17日で、三が日にあたる17~19日の初一、二、三日がパブリックホリデーとなる。 […]
マカオで旧暦2月2日(2026年は3月20日)に行われる伝統行事のひとつ。地域を守護する道教の土地神の誕生を祝賀するもので、各地にある土地神を祀った土地廟で粤劇(広東オペラ)の奉納などが行われる。
イースターとは十字架に架けられたキリストが3日後に復活したこと記念するもの。年間行事で、中国語では復活節と表記される。イースターは、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われることになっており、2026年は4月5日 […]
二十四節気の1つで、2026年は4月5日。マカオのパブリックホリデーとなっている。
伝説で北方の神、水神として知られる北帝(Pak Tai)、別名玄武大帝の誕生日を祝うイベントで、旧暦三月初三(2026年は4月19日)にあたる。
天后節(媽祖生誕祭)は船乗りを守る少女神「娘媽」(別名:天后、媽祖)の誕生を記念した祭日。2026年は5月9日。 昔、マカオの漁師が海で漁の途中に嵐に見舞われた際、少女の姿をした娘媽が現れ、彼らを救ったという伝説が残る。 […]
1917年にポルトガルのファティマで起こったといわれるカトリックの奇跡の「ファティマの奇跡」を記念したもので、毎年5月13日に行われる。中国語では花地瑪聖像巡遊と呼ばれる。
旧暦4月8日(2026年は5月24日)は、「仏誕(潅仏)祭」、「酔龍祭」、「潭公祭」という3つの中国系の祭日が重なる特別な日。マカオでは「佛誕節」としてパブリックホリデーに。
マカオでは旧暦5月5日(2026年は6月19日)が端午節としてパブリックホリデーとなる。
毎年旧暦5月18日(2026年は7月2日)に行われるマカオの伝統行事「ナーチャ祭(哪吒誕)」。ナーチャとはマカオを疫病の蔓延から救ったという言い伝えを持つ少年神で、ナーチャ廟に祀られている。当日、ナーチャ役に扮した少年を […]