マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

マカオの世界遺産「民政総署ビル」が「市政署ビル」に

観光2019/01/01 10:23

マカオ政府の組織改編により、市政機構にあたる「民政総署(IACM)」が今年(2019年)元日から「市政署(IAM)」として再スタートした。

市政廳、臨市局、民政総署と、時代によってその名称や機能が変わって現在に至る。市政署は民政総署時代の11部門33處から陣容を拡大し、12廳36處体制で発足。

2019年元日を迎えたタイミングで、ユネスコ世界遺産リストに登録されている民政総署ビル(民政総署大樓)でも、市政署への標識変更が行われた。今後は世界遺産としての名称も市政署ビル(市政署大樓)となる見込み。

民政総署から市政署への標識変更作業の様子=2019年1月1日(写真:GCS)

民政総署から市政署への標識変更作業の様子=2019年1月1日(写真:GCS)


市政署ビル=2019年1月1日(写真:GCS)

市政署ビル=2019年1月1日(写真:GCS)

関連コンテンツ

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2019年 2月25日発刊 (3月号 vol.069」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース